手汗は自分にとって天敵です。

自分は現在28歳の男性会社員をしております。

 

自分が現在行っている仕事は、電車の整備です。車庫で整備を行うのですが、室温の変化がほんとうに厳しいのです。夏場では40度、冬場であれば5度前後と変化を行います。

 

冬場でしたら、タイツなど、厚着をして、作業を行えば凌ぐことはできます。しかし夏場そうはいきません。夏場で熱中症対策として、塩飴などが支給をされますが、あまり効果はでません。

 

そして自分は昔から汗かきです。通常の人の倍は汗をかいているとおもいます。絞れば、まるで濡れたてのタオルのように大量の汗が床に落ちます。

 

それだけならまだ自分は気に手してはおりませんが、手汗がほんとうにすごいのです。汗で手がしめっているだけなのに、デスクでチェックシートの打ち込み作業を行っていると、同僚に「お前、手洗ったんやったら、吹いてからパソコンをいじれよ!」突っ込まれましたが、これは汗ですと答えると、愕然とした顔で驚いていました。

 

ここまでならまだ自分は悩みません。問題は現場で電車を整備しているときでした。屋根上作業と言う項目があり、電車の屋根に上って作業を行います。普段は作業用手袋は使用しますが、天井は精密機械がおおく、ネジなども小さいので、正確に作業をおこなうためにほとんどの作業者が手袋をはずして作業を行います。

 

自分もそうしておりましたが、汗で手がすべり、ネジをしたに落としてしまった事もあり、それが下にいる作業者の頭に落ちてしまいました。ヘルメットを装備していたので、ケガはありませんでしたが、下手をすれば、自分が同僚の作業者にけがを負わせておりました。

 

これ以来、手汗を止める対策としては、体を壊さない程度に塩分を補給して汗の水分を外に出さないようにしておりますが、効果が薄いのが現状です。