私の主人の包茎について

私は30代の主婦です。私の夫は以前、仮性包茎でした。

 

今は良くなって完治しており、日常生活で不都合を感じたり、恥ずかしい思いをしたりしたことはないそうですが、幼少期から青年期にかけてはかなり悩んだと聞きました。その夫の包茎について悩んだ経験についてお伝えします。

 

包茎という言葉を知らないまでも、周りと自分が違うなと感じ始めたのは、小学校高学年の時だったそうです。周りの友人たちと違う自分の状況を見て、かなり困惑し、悩み始めたそうです。中学時代はそのまま何も処置せず過ごし、高校生になってから初めて包茎というワードを知りました。

 

その頃から本当に真剣に悩むようになり、自分で剥いてみたこともあるそうです。しかし、痛くて自分では治せなかったと言っています。ネットで調べれば調べるほど心配になり、親友に手術について相談したこともあったそうです。状況が好転したのは、大学生になってからでした。

 

諦めず自分で剥き、痛みに耐えているうちに、だんだん痛みを感じなくなってきたそうで、剥いている状態が長く続くようさらに痛みに耐えるようにしたみたいです。そのトレーニングを繰り返すうちに、大学を卒業する頃には完全に治ってしまったと言っています。

 

主人の場合、自分で剥き、痛みに耐えれば治せたようですので、仮性包茎ということになります。真性包茎の場合は包茎を治す手術が必要ですので、仮性で本当に助かったといつも言っています。